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円高で金利に動きがあるか?!

サブプライム・ショックで円高が止まらず、1ドル=115円台へ5カ月ぶりに突入しました。

16日の東京外国為替市場では対ドル・ユーロで円高が一段と進行しました。
対ドル円相場は一時、1ドル=115円60銭台近辺まで上昇しました。
115円台まで値上がりしたのは3月14日以来の事です。

 対ユーロでも円を買う動きが強まり一時、1ユーロ=155円02銭をつけました。
ユーロが155円台に乗せたのも約5カ月ぶりです。

 アメリカの個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題をきっかけとして、信用収縮懸念の高まりで、投資家がリスクを回避しようとの姿勢を強めているのが背景だそうです。
 低金利の円を借りてドルやユーロなどの高金利通貨で運用する円キャリー取引の巻き戻しが進んでいると言うわけです。

 今後の見通しをめぐっては見方が分かれており、「円が積極的に買われているわけではないので、サブプライムショックに伴う調整が一巡すれば、再び円安方向に戻る」との意見。
 またその一方、「現在の環境下で米国の経済指標が弱めに出たりするようだと、マーケットはこれをネガティブに受け止める可能性がある」とさらに円高ドル安が進む可能性を示唆する意見もある。

この円高の流れを受けて、金利の方はどのような動きを見せるのか心配です。

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2007年08月25日 23:14に投稿されたエントリーのページです。

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